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在宅でお小遣い程度でもいいからお金儲けできないかなぁ。。。。。。。

ある日、突然そう思いたった奇特な自分。

このサイトを訪問してくれているあなたも思ったことがあるかも^^

おもむろに「儲ける」と言うキーワードでGOOGLEで検索。
八百六十万件HIT!!

「おおっ!!こんなに儲かる情報があるのか!?」

「なになに?月100万円稼げる!?何もしなくても月80万!?」

「興奮がとまりませんなぁ。」
(もうすでにハワイのビーチで水着のお姉ちゃん達に囲まれているところを想像中)

「こうなったらもうお小遣い程度でなくて本業になっちゃうかも!!」

「よ〜し、これにしよう!!」

と言って決めたのが30名限定で、またキャンペーン特価で安売りしている某情報商材(この時点では何かよく分からず購入した)
数日後に届いた商材は分厚い資料が印象的だった。
ざっと100ページぐらいだったかなぁ。
内容はと言うと、アフィリエイトに関して長々と書いていた。
それもネットに書いてあるようなことばかり。
一通り見て一言。

「なんじゃこりぁぁぁぁ!!」

今となってはこの一言が言えることに一万五百円払ったのだと思っている。
ちなみにその商材は1年前に廃品回収の日に捨てちゃった。乙


この世の中には儲かる情報なるものが溢れかえっている。
ネットの世界では特にこの手の情報商材が多い。
そのほとんどが騙し目的。
そのお陰で、ネットの世界はインチキ臭いと言う印象を与えていることは間違いない。
まともに商売している人にとっては迷惑この上ない話だ。

冷静に考えよう。

では、インチキ情報商材のセールスページはなぜ魅力的に見えてしまうのか?

■レビューや体験談のからくり
どんなにインチキ臭い情報商材でも、やたらとレビューの内容が褒めちぎられていたりする。
これは、この情報商材を扱っている人たちが褒め合っているだけ。
もし、その商材が本当に儲かるものだったら間違いなく悪く書く。
だって、他に同じことをやられて儲けられたら、競争率が高くなるじゃないか。

また、くどくどと体験談が載せられいている情報商材
私でも、僕でも出来ました!!と言うフレーズには気をつけよう。
嘘八百。
わざわざ体験談を語って、公表するメリットはな〜んにもない。
レビューや体験談は99%の確立でインチキ。

■「誰でも簡単に」「1日10分だけで」のキャッチフレーズ
誰にでも出来たら、もうとっくに隣のお金に汚いオバハンもはじめとる。
1日10分と言うのは、自分のパソコン立ち上げるだけで5分はかかるんですけど・・・・

■限定、カウントダウンなどの人数、時間の縛り
「限定先着30名様にだけこの儲かる商材をお売りします。」
よく情報商材で見る手口だ。
大抵は30名を超えても売り続ける。
だって何人買ったかなんて客には分からない訳だから。
また、何月何日までって期間を設けているとこもあるけど
期間が過ぎたら
「大人気につき更に延長!!」や
ほとぼりが冷めたころに、再び何事もなかったかのように又期間を限定して売り出す。
とにかく、「限定」と言う言葉にあせりや希少価値を感じるように日本人はできている。

■インチキ情報商材に騙されるなと言っておきながらインチキ情報商材を販売
まあ、簡単に言えば他のインチキ情報商材を批判して、自分のインチキ情報商材を
売り込んでいるサイトや人。
他の情報商材を否定することで
「この人、詳しいなぁ」
という「専門感」を出すことで信用を得る方法。
でも、結局やっていることは同じ。

■効果が無かった場合の返金制度
効果が無かったら返金しますと言う制度。
これなら 「入金がなかったらお金を返してもらえばいいや」 という気軽感があり安心する。 しかし、仮にこの返金制度がついた情報商材を購入したとする。
実践したものの効果がまったくなし。
でも、返金してくださいと言うのが面倒くさい。 で、あきらめる人がいる。
次に返金請求の電話をした人には、本当に実践したのか、努力が足りないんじゃないか、などといちゃもんをつけてくる。
最悪、もっと時間を掛けてやらないといけないなどと言い、どんどん先延ばしにされる始末。
一番酷いのが、メールの返信がない。電話に出ない(つながらない)。という夜逃げパターン。

■推薦者のサイトをチェック
類は友を呼ぶと言うことわざがあてはまること。
この人が推薦してくれているんだから間違いない的な心理を突いての手法。
まあ、どんだけ推薦しようがインチキの友達はインチキです。

■入金が入った通帳の画像
あたかも本当にその商材を買って入金を得たかのような信用、信頼を得る為の演出。 通帳の入出金なんてなんとでも作成出来るよね^^ 画像の偽造も出来ちゃうし。
[結果]

儲け話を公開するメリットはないと言うこと。
それで儲けているなら、わざわざ公開するメリットはない。 公開して競争率を上げてしまえば、もちろん自分の利益が減るじゃん。
デメリットしか無い。

おいしい話に飛びつくな!!

JIEA日本インターネットアントレプレナー協会
さんざん悪質な情報商材を販売している輩が購入者保護という名目で立ち上げた団体。
JIEAマークと呼ばれる免許を発行している。
そのJIEAマークがある情報商材は安全ですっていう意味らしい。
実際は安全どころかさらに酷い。
もはやここまできたら笑えるw
まあ、あまりここでは触れないが、いろいろと検索サイトで調べてくれ。

 
お金は、お金がある人のところに集まるのだ。これ常識。